気になる事にビビッド・フォーカス!

あなたの好奇心を刺激する事にフォーカス!するかもしれないサイト。

気になる事にビビッド・フォーカス!
Pocket

実は夏は雷の季節?突然の稲光と轟音!落雷注意!夏に雷が多い原因

2018年07月24日
Pocket

みなさん、こんにちは。
毎日暑い日が続いていていますが、こうも暑いと夕立が恋しいですね。
しかし、夕立が多く発生すると言うことは雷もなりやすいということだって知ってましたか?
今回はそんな雷についてお話しいたします。

スポンサーリンク

・雷の発生メカニズム

雷は、雲の中で氷が移動することにより、静電気が発生してそれが雷に発展していきます。

今の季節空には入道雲がありますが、そこに雷が発生する鍵があります。

・地上は35℃以上でも上空は氷点下

雲の中で氷が移動と書きましたが、地上では35℃以上なのに上空が氷点下だなんてと思う人もいるでしょう。

しかし、実際に雲があるのは上空何万 メートルという高さです。

そこまで高いと気温は氷点下50℃を下回ることになるでしょう。

・雷の光は熱エネルギー

雷は静電気が元に発生するというのはお伝えしたと思いますが、溜まりに溜まった電気が地上に向かって落ちていきます。

その時、電気は空気を無理やり通っていきます。

すると摩擦が発生して高温を生み出すのです。

そしてこれが稲光の正体です。

・轟音も空気抵抗によるもの

雷のあの轟音は、電気が空気を無理やり進むので、温度が上がります。

温度が上がると空気の温度が一気に上昇します。

空気の温度が上がると空気の容積が膨張していくのであの大きな音を生み出すのです。

・落雷の予兆

雷の予兆てきな物が実はいくつか存在します。

ですが、雷はほぼ光の速さなので予兆が出てすぐ落ちる事もありますので悪しからず。

スポンサーリンク

・静電気

落雷が起きる前には大気にも電気が伝わるので静電気が発生します。

釣りをしている方は経験があるかもしれませんがルアーをキャスティングした時にビリっとくることがあるそうです。

また、落雷直前に取られた写真では髪が逆立っていたそうです。

・遠雷

これは、もうなってしまっていることでしょうが、遠雷が聞こえたら逃げましょう。

小さく聞けたらまだ遠くでなっているので危険は少ないと思います。

稲光が遠くに見えても警戒しましょう。

・雷雲

遠くを見て真っ黒な雲が見えたら警戒しましょう。

黒い雲ということは内部に多くのチリや埃と氷があります。

それらが動いて雷の元を生み出すのです。

・雷対策

もし雷がなりだしたら、すぐに建物や車の中に避難しましょう。

もし何もなくて木しかない時は、その木の下でもいいですが近づき過ぎない様にしましょう。

体勢は低く構えておけば直撃する可能性も減るでしょう。

また、木に近づき過ぎない理由は側撃を貰わない様にする為でもあります。

・まとめ

いかがでしたでしょうか?

雷は音や稲光があればすぐにわかりますが、時々、いきなり発生する事もあります。

そういう時は回避はほぼ不可能ですので、雷が発生しやすい時などはあまり外出はせずに建物の中で過ごしましょう。

また、ゴム製品を身につけていれば良いと思われるかもしれません。

しかし、あくまでも絶縁体は流れている電気が人体に流れてくるのを防いでるだけで雷ほどの高電圧の場合は問答無用で落ちます。

ですのでそこも合わせて気をつけてください。

スポンサーリンク

Pocket


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です