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地方の生活の移動手段にフォーカス!車の税金いくらかかる? 購入編

2018年09月20日
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みなさん、こんにちは。

福岡ではほぼ一人に一台の割合で車があります。

それは福岡市内ならそこまで必要はないのですがそれ以外の場所では車がないと動けません。

今回はそんな車にかかる税金にフォーカスしたいと思います。

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・自動車は税金のがかかり過ぎ

自動車にはご存知の通り、色々な税金がそれぞれかかってきます。

首都圏などは、公共の交通機関が充実しているのであまり車を所有する必要性はないです。

先ほども言いましたが地方に行けば行くほど車がないと行動ができない。

車がないとどうしても生活が成り立たない。

と言うことはままあるものです。

・まずは購入するときにかかる税金

それでは早速車にかかる税金を見てみましょう。

今回の中身としては購入して車検を受けるまでにかかる税金です。

そして、今回の対象条件は新車で乗用車を購入する場合です。

・消費税

基本的に、日本で物を買えば間違いなく消費税はかかります。

車も例外なく消費税はかかります。

基本的に金額が大きいのでどうしても消費税が大きくなりがちです。

・自動車取得税

購入時にかかってくる税金の一つです。

消費税を取っておきながらさらに自動車を手にするのにも税金をかける。

真っ当に考えるなら二重課税なのではと言う気になります。

・自動車重量税

こちらは、車検のときに必要な税金です。

ちなみにこちらの税金は国税と国に収める税金。

そして、先ほどの取得税は地方自治体に収める税金です。

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・自動車税

こちらは排気量ごとに金額が決まっていくシステムの税金です。

1リッター以下の物でも軽自動車の倍ぐらいの税金がかかります。

なので現在の車の所有率も軽自動車が多くなるの頷けます。

ちなみに新車購入時は月割りとなっているので通常の物よりは安くはなります。

・減税はあるけども

現在のハイブリッド車やEV車には性能に応じて減税制度があります。

しかし、実際にわずか2年ぐらいしかなくてあまりメリットがあるように思えないのが実情です。

まあ、なんと言うか搾り取るのは迅速に行うのに減税や払い戻しなどは途端に亀の歩ほどの速度になってしまう行政。

なんか悲しくなりますね。

・各自動車メーカーも・・・

流石にここまで税金が重なり過ぎている現状にトヨタを始めとした自動車メーカーが色々と要請をしています。

しかし、どちらかといえば販売に関することには非常に申し立てを行なっているのですが、古くなった車に課せられる自動車税には特には触れられることがないので少し残念です。

そんな利己的なのだから皆車を避けてしまうのでしょうね。

・若い人の車離れと言うけれど・・・

正直、今のこのご時世、若者が消費をしないから〜とよく言われます。

昔と今では貰える給料や環境が違います。

そう言う年配の方はバブル時代の真っ只中だったのでそんなことが言えるのです。

しかし、現在はそんな余裕がないのです。

・まとめ

いかがでしたでしょうか?

正直にいってしまえば、都市部に済むのであればはっきり言って車は必要はありません。

しかし、地方はそう言うわけにはいかないのです。

場所によっては電車やバスすら無く、坂道ばかりで歩きや自転車ではとても移動が困難になってしまいます。

なので地方の人たちにはどうしても移動手段に車が必要なのです。

今後の色々な部分の税金関係も気になります。

それらもまた紹介していきます。

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