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地方の生活に欠かせない車にフォーカス!車の種類と特徴や法規をご紹介。

2018年09月08日
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みなさん、こんにちは。

今回は普段生活の足に必要な車にフォーカスを当ててみたいと思います。

こう見えて私は車には少し詳しいです。

意外とみなさん、自動車にどんな定義や法律があるかなどそこまで知らない事が多いのでは無いでしょうか?

それではお話ししていきましょう。

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・車に関する法律

車にはまず大前提となる法律があります。

一つはみなさんが違反や・事故を起こした時に警察などが持ち出す法律で使用者に効力が発生する「道路交通法」。

もう一つは整備工場で大きく関係している「道路運送車両法」です。

道路交通法は馴染みがあるとは思いますが、道路運送車両法は整備工場に関係が深いです。

なのであまり知らないという方も多いでしょう。

・自動車の種類

まずは車といっても色々な種類があります。

主に日本では、排気量によって車種の部類が別れています。

それぞれ排気量ごとに紹介していきましょう。

・軽自動車

排気量が660CC以下の自動車を指します。

また、車の外観の長さも決まっていて

全長3・4m以下。

全幅1・48m以下。

全高2m以下。

排気量660CC以下。

乗車定員 4名以下。

貨物積載量350Kg以下。

となっています。

つまりこれらを一つでも越えると乗用車なのです。

また、「軽」とつくから軽油を入れたらいいのではと思う方も少なくともいらしゃるかもしれませんがやめてください。

軽自動車もガソリンです。

軽油なんて入れたら100%壊れます。

・小型自動車

多分この呼び方は聞き馴染みがないかと思います。

一般的に自動車の種類は道路運送車両法に絡んでくるので普通車と呼ばれるものは本来の意味は違うものになってきます。

が、その件は今回ではカットします。

ものすごく長くなる上に法律はものすごくわかりにくいのです。

小型自動車は一般的に私たちが乗っている普通車と呼ばれている車です。

車両規格としては、

全長4.7m以下

全幅1・7m以下

全高2m以下

となります。

一部排気量に関して法規があるのですが、正直な話ややこしくてこれはどういう意味ですか?

ということになりかねませんので割愛しています。

また251CC以上のバイクも種別的には小型自動車と同じ扱いになります。

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・まだまだ色々あるけれど・・・

自動車の規格や種類はまだまだたくさんありますが今回は、普段使用する頻度の多いこの二つに絞りました。

基本的に道路交通法と道路運送車両法で日本の車は決まりが決まっています。

興味があるのであれば少し調べ見ても面白いかもしれませんが今日はここまで。

・まとめ

今回は簡単にですが、車関係の法律が2つ!

・道路交通法

・道路運送車両法

についてと

・軽自動車

・小型自動車

についてお話ししました。

また一般的に軽と普通車の違いはナンバーの色もですが最近はご当地ナンバーで色が変わっていることもあります。

さらに簡単に見分けるのが車検証見るのが早いでしょう。

軽自動車と普通車は車検証の色が全然違うのでその辺も知ったかりみて見て欲しいです。

意外とみなさん身近にある物で知らないことが多いのです。

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