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疲れ目の原因とメカニズムを詳しく知って、対策をして疲れから目を守ろう。

2018年10月01日
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みなさんこんにちは。

日々お仕事や空いた時間に

スマホやパソコンを見ることが

多いと思います。

 

意外と気にならない人は気にしませんが、

結構目が疲れませんか?

 

私はここ最近で疲れ目から

眼精疲労にまで上げてしまい、

結構大変でした。

 

今回はそんな目の疲れに

フォーカスしてみました。

明日から直ぐに使える

チョットした小技を

教えますので、

是非使ってみて下さい。

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・そもそもどうして目が疲れるの?

目が疲れる原因はスマホやパソコンです。

ブルーライトによる光の影響もですが、

瞬きが減り、

目が乾燥することでも疲れてしまいます。

 

さらにその状態が続くと知らないうちに

ストレスを溜めている状態になっています。

 

・目の疲労から眼精疲労へ

目の疲労が慢性化すると眼精疲労へと

重篤化します。

 

ものすごく目が痛くなったり、

頭痛や吐き気を催したりと

なかなかに辛い症状が出てきます。

 

・疲れ目はどのようにして起こる?

疲れ目は近くを見続けたりすると起きやすいです。

目は精密にピントを合わせれるのですが、

遠くを見るときは水晶体を引っ張る筋肉が

弛緩して、ピントを調節しますが、

近くを見るときは逆に緊張状態になります。

 

なので、

近くを見続けるスマホやパソコンは、

非常に目に負担をかけたしまうのです。

 

・眼精疲労になると・・・

眼精疲労になると正直かなり辛いです。

私も少し経験があるのですが、

目の奥が強烈に痛くなり

目を開けておくのが辛すぎることがありました。

 

とりあえず目を休ませて

なんとか落ち着きましたが、

運転中などにこの症状に襲われると

かなり危ないです。

 

まともに前が見れなくなるので、

事故を起こしそうになるし、

猛烈な眠気にも襲われるのも辛いです。

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・日々のケアが大切

辛い眼精疲労になる前にどうにかしたいものです。

であれば、

目にも十分な休息を与える必要があります。

 

これからその方法を紹介します。

 

・長時間の作業は間に休憩を

言うのは簡単ですが、

仕事の途中でこれを実践するのはあまりできません。

 

可能であれば、

1時間作業を行ったのなら

10分は休憩したいですね。

 

トイレや少し飲み物を買いに

行くだけでも違いがあると思います。

 

一旦遠くを見れる環境に行きましょう。

 

・目を温める

一時期アイマスクに温熱効果のある商品が

流行りましたね。

あれも効果は高いです。

 

目の血行をよくすることで、

酸素などの栄養が目に行き渡ります。

 

上記の商品なら

だいたい15分は続くので

作業の合間の休憩に

取り入れて見たはどうでしょう。

 

・メガネやコンタクトは度の確認を

メガネやコンタクトをつけている方は

たまに度を確認してください。

 

度があっていないとピントを合わせるために

常に目の筋肉を酷使してしまうのです。

適度な度を確保しておけば

それだけで、

目を癒すことができるのです。

 

・ツボを押すのも効果的

目の周りには、ツボが何個かあり、

それを刺激するのも効果があります。

 

眉間のところにさん竹と呼ばれるツボが

目尻の横に瞳子りょうと呼ばれるツボが

目頭のくぼみは晴明と呼ばれるツボがあります。

 

首の後ろ側で髪の生え際のところに

風池と言うツボがあり

コリにきくツボがあります。

 

目が疲れると、

首や肩も凝ってくるので

それらのコリをほぐすのも大事です。

 

・パソコンを使うときに気をつけたい事

どうしても今の時代

パソコンを使わない仕事はサービス業や

体を動かして行う作業以外ではないと行っても

いいでしょう。

①ブルーライトレンズのメガネ

パソコンの光を遮断するので目にも優しいです。

裸眼で見るよりも

圧倒的に疲れが少なくてすみます。

 

②ブルーライトカットフィルム

パソコンのディスプレイに

ブルーライトカットのフィルムを取り付けて

ブルーライトを軽減したりするのもいいでしょう。

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・まとめ

いかがでしたでしょうか?

このIT時代に

疲れ目の症状から逃れるのは

結構難しいと思います。

 

いかにすれば症状を緩和できたり

うまく目を休ませることができるかを

考えて見るのもいいかもしれません。

 

目はとても大事です。

日頃酷使している自分の目に

少しの休養を与えるのも

とても大事な

ことではないでしょうか?

 

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