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貴方もカメラマン?ポートレートの撮り方とオススメレンズにフォーカス!

2018年09月22日
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みなさん、こんにちは。

私は趣味で写真も撮ったりするのですが、最近一眼レフにハマっています。

今回は、そんなカメラにフォーカスを当てていきます。

記録を残すだけでなく記憶を残すカメラの楽しみ方を一緒に感じてみましょう。

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・ポートレートとは?

最近は、ツイッターなどで少し話題になっているポートレート。

意外と気にならないかもしれないしれません。

しかし、いざその意味を聞かれるとちゃんと答えることができるのでしょうか?

・じゃあ、その意味はなんぞや?

結論から言うとポートレートは人物が映った写真を指します。

つまり、グラビアアイドルや有名人の写真もポートレートということになります。

ついでにいえばコミケなどでコスプレイヤーさんがカメラマンに撮影されてるのもポートレートなんです。

・まだ人を撮るだなんて・・・

そう思った貴方!

それは大いに間違いです。

写真はその人の感性で撮るモノです。

ある程度は小手先の技術でもどうにかなります。

ですが本当に大事なのは情熱だと私は思います。

それに撮らなければ上達はしません。

・ポートレートを上手く撮影するには?

それでは、明日から使えるポートレートを上手く撮影できるコツをお教えしましょう。

初心者でも綺麗にポートレートを撮影したいなら単焦点レンズを使いましょう。

単焦点は明るいレンズが多いのでいい感じに被写体が浮かび背景が綺麗にボケてくれます。

・ポートレートに使える単焦点レンズ (ニコン編)

では、その中でオススメの単焦点レンズを紹介したいと思います。

私が今使っているのがニコンの一眼レフということもあり、今回はニコンにフォーカスします。

それではいってみましょう。

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・Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

ニコンのAPS-C機の中で一番焦点距離が短いレンズです。

しかし、フルサイズ換算すると50mmとほぼ同じ焦点距離になります。

ボケに関しては少しフルサイズよりはボケがあるという感じです。

・Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

こちらも非常に人気のあるレンズです。

さらにこちらはAPS-C機だけでなくフルサイズ機にも使用できるので重宝します。

しかし、注意点が一つ。

APS-C機につけると焦点距離が伸びる点です。

基本的には書いてある数値に1・5をかけたものがAPS-Cの焦点距離になります。

・レンズからボケが計算できる。

これは、以前プロカメラマンさんに教えていただいたことです。

レンズのボケはだいたい計算で割り出せます。

公式としては

焦点距離÷F値=ボケ量

となります。

例  フルサイズ機用レンズ 50mmのF値1・8の単焦点

50➗1.8=27.7777778

となります。

これに近いレンズをAPS-C機で探す場合は35mmレンズのF値1・8になります。

(35➗1.8)✖︎1.5=29.44444444

一応こちらの方がボケは大きくなる計算になります。

・まとめ

いかがでしたでしょうか?

巷では色々なイベントも増えているのでカメラがあるときにそんなイベントを聞くと行ってみたくなります。

人物を撮る機会があれば参考にしてください。

少しの手間を惜しまなければ素晴らしい写真が撮れます。

楽しいカメラマンライフを満喫して頂ければ幸いです。

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