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労働基準法で知らないと勿体無い権利!社会が教えてくれない3つの事

2018年09月25日
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みなさんこんにちは。

日々働き方改革と政府の人たちは、

意気込んでいます。

 

しかし、

所詮は実体験の伴っていない

老害政策ばかり、

ハッキリ言ってなんだかなーと、

思ってしまいますよね。

 

しかしながら私達も

ただ義務のみ遂行して

権利を主張出来ずに

いませんか?

 

今回は、そんな労働者の権利に

フォーカスを当てたい

と思います。

 

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・なぜ企業は労働基準法を守れないのか?

ブラック企業の経営者の人がよく言う言葉に

「労基法を守っていたら会社が潰れる」

があります。

 

個人的には、

そんな会社は潰れてしまえ

と言いたいです。

 

真っ当なルールを守れない者が

労働者に不当なルールを

強いているのが現状。

 

ハッキリ言って企業は

奴隷が欲しいだけなのです。

 

・ブラックなのは会社だけではない。

最近話題になっているのは

企業だけではありません。

 

場合によっては、

先輩・同僚・後輩・・・

など本来なら協力体制を

結べるはずの人達が敵に回る事が

あります。

いわゆる

「ブラック社員」です。

 

彼らは悪気は無いのですが、

自分達がこんだけやっているんだからと

同調を求めてきます。

 

・滅私奉公大国日本!

日本は古来より、

私を滅して奉公しろと言う、

「滅私奉公」

が美徳とされてきました。

 

しかし、

それがかなり都合のいいように解釈され、

一部の悪徳な人々に

利用されている節が見えます。

 

これからの世の中で

このような考え方は

悪と認識しましょう。

 

・労働者よ立ち上がれ!

労働環境に色々な観点から

改革を迫られている日本。

 

働き方改革が注目を浴びていますが、

正直なところ、

労働者よりも経営者に

「有利な」改革になりそうです。

 

このままではあまり変わる

こともなく終わってしまうだけです。

 

このまま奴隷を続けるのではなく、

立ち上がることを覚えるべきなのです。

 

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・意外と知らない労働者の権利

労働者には色々な権利があります。

 

しかし、

小さい零細企業などは

ろくに労働基準法すら知らずに、

営業していたりします。

 

それでは労働者の権利を紹介しましょう。

・有給休暇

よく、中小企業で有給を使おうとすると、

「うちには有給ないから!」

と言われませんか?

これはハッキリ言って、間違いです。

 

有給は労働者の権利です。

 

上記のようなことを言う経営者は

自ら法律違反をしているのと変わりません。

 

繁忙期などやむ得ない理由が

ない限り、

取得日を変更したり

取らせないのは違反です。

 

・育児休暇

女性は、出産してそのまま入る人も

多いですが、

流石に男性には

まだまだ風当たりがひどいです。

 

気持ちはわからなくもないですが、

これだって立派な権利です。

 

後皆さんよく勘違いされていますが、

男性だろうと育児休暇や育児休業を

取ることはできます。

 

所定の手続きは必要です。

・自己都合退職を会社都合退職にできる

これを知っている人は少ないのではないでしょうか?

一般的に当初に就労契約を結んだ際に

当初の契約と明らかな乖離が見られた場合は

会社都合退職にすることができます。

 

なので最初に交わした労働契約はしっかり記録して

置いてその後の実際に行われている内容を比べましょう。

 

ブラック企業相手に認めさせるのは骨が折れますが、

自己都合よりも会社都合の方が圧倒的に

特なのでもし明らかにおかしいと感じたら

行動しましょう。

 

・ブラック企業に殺されない為に

大手の企業はそれなりに

社会を担う責任があります。

 

ゆえにきちんとした労働環境を、

維持されています。

 

しかし、個人でやっている人などは、

労働基準法を

「経営者が損をする法律」

と言う認識でいる人がほとんどです。

 

経営者は従業員の家族から、

その従業員の力を借りているのです。

 

ならば「家族の元に無事に返す」

それが義務です。

 

自身の損得だけで、

多くの方に

過労死レベルの労働を強いたりするのは、

本来なら以ての外です。

 

しかしながら、

その程度の経営しかできない

経営者が多いのも

実情です。

 

私たちはきちんとした

法律を知っておくべきです。

 

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・まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

働くことは自分の生活のためです。

 

しかし、

今の日本はどこか逆の発想で動いています。

 

今ままで培ってきた経験が

生かされることもなく、

ただ風化していくだけの現状は

ハッキリ言って

悲しいです。

 

せめて自分の身は自分で

守ると言う気概が、

とても大切になってきます。

 

仕事の為に生きるのではなく。

自分の為に「生きてください」。

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