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夏に注意するのは熱中症だけではない!知られざる水中毒とは?症状と対策

2018年08月02日
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みなさん、こんにちは。

最近も、毎日暑い日々が続いています。

熱中症に気をつけている方も多いとは思いますが、実は気をつけるのは熱中症だけではないのです。

今回は、熱中症に隠れているもう一つの危険を紹介していきます。

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・水だけでは危険

熱中症対策で多くの方が水分は気にするけど塩分はあまり注目しないです。
それどころか、頭の古い人は、スポーツドリンクなんてジュースと変わらないなど信じられない事を言い出す人もいます。
なぜ水だけではいけないのかを説明いたしましょう。

・水中毒とは?

最近、よく言われるようになってきましたが、水分の取りすぎは最悪死に至ことがあります。
こいう状態を水中毒といい、主に体内のナトリウム濃度が低下して起こる症状です。
この水中毒の発症して生死を彷徨った方が少し前にロンドンにいらっしゃいました。

・人間の体は水分でできているが…

基本人間の体はそのほとんどが水分で出来ています。
成人体重の約65%が水分です。
この水分が僅か2%でもなくなると食欲がなくなり不快感をもたらします。
さらに6%も減ると頭痛や眠気、よろめきなど熱中症の症状が出てきます。
10%もなくなると熱痙攣や循環不全を起こし20%なくなるだけで死に至らしめます。
これだけ見ると水分さえ取っておけば大丈夫と思いますが実はそれだけではダメなのです。

・低ナトリウム血症

低ナトリウム血症は血液中のナトリウム濃度が著しく低下したため、血液中の水分が細胞の内部に侵入し、細胞浮腫が起きる。
これが、脳内で起こると最悪死にいたるので、ただの水だけを大量に取ると本当に死んでしまうので注意が必要です。

・熱中症対策で覚えて置いて欲しい事

上記の理由から、熱中症の予防のために取り入れたい水分はただの水よりはスポーツドリンクや経口補水液がオススメです。
一応注意点としては、経口補水液は熱中症になってしまった時に摂取した方がいいので熱中症になってない時はスポーツドリンクを取り入れましょう。

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・熱中症以外でも水中毒になる事も

実は、熱中症以外でも精神障害でも水中毒になることがあるそうです。
精神的に参っているときに幻聴が聞こえてきて大量に水を飲めという強迫観念に襲われてしまうことで水を摂取してしまい水中毒になるといことがわかっています。
精神科の先生方も大変です。

・昔はそうだったはもう通用しない!

環境は日々変わっています。

スポーツコーチなどにいまだにあるのですが、何の根拠もない根性論で未来ある若者が亡くなる事件も増えています。

彼らが選手だった時代とは環境は大きく変わっており、特に今年は日々体温を越える温度が続いているのに、まともに水分を取らずに根性論で運動をさせるのははっきり言って殺人行為です。

そのコーチが死ぬ気で指導や運動するのは勝手ですが、その指導が原因で人が死んだ時彼らは、自分の保身にしか走らないのです。

・まとめ

如何でしたでしょうか?

最近は、本当に暑いので自分の体調管理はしっかり行わないと本当に取り返しがつかなくなってしまいます。

熱中症は自己責任などと言える時代はもうかなり昔といっても差し支えないでしょう。

この暑さはもう災害なのです。

その認識をしっかり持っていただきたいです。

中高年の方は自分の若かりし頃の武勇伝を振りかざすのはやめましょう。

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