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未知数の台風現る!被害に会う前に今一度台風の警報を見直そう。

2018年07月28日
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みなさま、こんにちは。

今回、通常とは異なるルートを進む予想がされている台風12号。

いつもは沖縄あたりからやってきて、偏西風に乗って本州に進んでいくのが通例ですが、なんと今回は関東地方側からやってきて、九州方面に抜けると言う逆ルートで来ているようです。

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・何が珍しいの?

今回の台風で何が珍しいのか。

それは、逆走しているからなんです。

通常は、先述しましたが、沖縄から九州に登り、偏西風に吹かれて東に移動するのですが、今回の台風12号は東から西に向かっているのです。

・なんで逆走を?

今回の逆走の原因としては、夏の高気圧と、寒冷渦が原因という見方が出ています。

今年は、朝鮮半島から北日本を覆っている高気圧の勢力が強すぎているのと、東海沖に寒冷渦と呼ばれる冷たい低気圧ができてしまっていることからこのような進路を取っているようです。

・なので最大限の注意を!

つまり、進路がいつもと違うのなら、出る被害も通常時とは違う物になる可能性が高いので、安全に配慮するのは重要なことです。

いつもは雨や風は少し強かったけど何もなくて良かったねとは言えない可能性も十分にあるのです。

・台風の時に出される警報

まずは、今後自身がお住まいになっている場所の警報がどのような物が出ているのかをしっかり情報を集める必要が出て来ます。

これから、台風の時に「出されるであろう」警報を紹介します。

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・暴風警報・注意報

台風ですから、場所によってはものすごい風が吹き荒れます。

そして、台風の風で大きな被害や災害になりそうな時に発令されるのが暴風警報です。

強い風が吹いているのでこの警報が発令されましたら、安全な建物の中でやり過ごしましょう。場合によっては飛ばされて来たもので頭などをぶつけると大変です。

・大雨警報・注意報

台風は、大きな低気圧なので、必然的に雨を降らす雨雲を多く生み出します。

そのために場所によっては大雨を降らせます。

今年は、西日本大豪雨の復旧も途中の段階での台風なので、大雨によるさらなる被害も十分に考えられます。

・洪水警報・注意報

大雨が続けば、川が氾濫したり、ダムが氾濫したりと、洪水に繋がる危険が格段に増します。

氾濫した川の水位などは僅かな時間で大勢の命を奪うほどの災害に簡単になります。

自分だけは大丈夫と思って逃げ遅れた方が前回の大豪雨でも見受けられました。

なので、自分だけは大丈夫という変な自身は「持たずに」状況に応じてすぐに行動を移しましょう。

・波浪警報・注意報

この警報・注意報は海辺に暮らす方に重要になってくるものだと思います。

主に高波などで設備被害や人の遭難などが発生する可能性が高まった時に発令されます。

よくや海岸でニュースキャスターが中継をしていますが、本来あのような事は愚の骨頂で、近ずく事なく早急に逃げましょう。

高波に攫われてしまうと生存できる確率はかなり低くなってしまいます。

・まとめ

如何でしたでしょうか?

今回は上記の

・暴風警報・注意報

・大雨警報・注意報

・洪水警報・注意報

・波浪警報・注意報

は台風が来ると発令される可能性が非常に「高い」警報・注意報です。

今回は、通常とは異なる動きを伴っている災害です。

これは異常中の異常ですので、今までのような軽い気持ちでは無く、常に安全に意識した行動を取りましょう。

企業も、異常と言っても大したことがないだろうと高をくくらずに従業員の安全に配慮した采配をお願いしたいものです。

以前に違う記事でも言いましたが、企業に取って自社の被害や利益が重要で個人のことなぞ御構い無しではあんまりです。

人があっての企業なのですからその部分を踏まえて早めに避難を促し、それでそんなに被害がでなければよかったと言えればいいのです。

ギリギリにまで仕事して、大勢が犠牲になり、設備も被害を受けたではどうにもならないのです。

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