気になる事にビビッド・フォーカス!

あなたの好奇心を刺激する事にフォーカス!するかもしれないサイト。

気になる事にビビッド・フォーカス!
Pocket

暑い夏、海やプールなどの海水浴などの水のレジャーで気をつけたい事

2018年07月18日
Pocket

みなさん、こんにちは。

夏はまだ始まったばかりだと言うのに、連日暑さは真夏日で酷暑を極めつつありますよね。

こう暑いと海やプールなどの水のレジャーに行きたくなります。

しかし、水のレジャーはひとつ間違えると大きな事故にもなるので色々気をつけましょう。

スポンサーリンク

・海で気をつけたい事

日本は島国なので、多くの海水浴場があり、人気の場所では多くの人が訪れます。

そういったところはライフセーバーの方もいらっしゃるので大丈夫と油断してはいけません。

いくつか、海で気をつけたい事を紹介いたします。

・離岸流

離岸流は沖に向かっていく波のことです。

普通、波は岸に向かってくるのですが、どこかで沖に戻ろうとする力が働き、それが波になって流れます。

この波の力は非常に強く、人間の力では為す術もないまま、沖に流されてしまいます。

・熱中症

意外と水場にいるから皆さん油断されるのかどうかわかりませんが、熱中症も多いと聞きます。

原因としては、海で気分が高揚して、飲酒をされると思うのですが、お酒では水分補給にはならないのでそのまま、熱中症になる人がいるようです。

・海洋生物

海なので、自然の生物がふらりと現れても不思議ではありません。

そして、海には毒を持っている生き物もいます。

海での遭遇率が高いのはクラゲや貝類です。

彼らは、神経系の毒を持っていますし、エイなども迷い込んできたり、場合によってはサメがくる事もあるので、人間だけが海にきている訳ではないことを理解しましょう。

・水上モータースポーツ

海ならではモータースポーツも意外と事故が多いみたいです。

水上スキーやジェットスキーで転倒したり、壁に頭をぶつけたりしてそのままなくなったと言う悲しい事故を聞く事があります。

操作に慣れていない物を運転するときは最新の注意を払いましょう。

スポンサーリンク

・プールや川で気をつけたい事

先ほどは、海について書きました。

次はさらにみじかな川やプールについての注意点です。

・飛び込み

今はあまり無いとは思いますが、浅いプールに飛び込んで首の骨や頭蓋骨を骨折すると言う事もありました。

床面はコンクリートなので十分気をつけましょう。

・排水溝など

流れるプールなどでたまにあるのが、排水溝に水着や髪が絡まり溺れてしまう事があります。

また、水が勢いよく出てくるので小さい子供たちは面白がり近づきすぎて事故にあう事があります。

・流れのあるところを流されながら泳ぐ

これは、川での遊泳の時にある事ですね。流れに乗って泳いでいるとどんどん深くなってきて戻れなくなり溺れてしまう。

小さい子によくあるので気をつけたいです。

・まとめ

如何でしたでしょうか?

これからの季節、涼しさを求めて水のレジャーに出るのは楽しいのですが、このような事故が過去に何度も起きているという事をしっかりと意識しましょう。

事故に遭遇して、大事な人が亡くなってしまうというのはものすごく悲しい事です。

また、小さいお子さんがいらっしゃる家庭は特にお子さんから目を話さないようにしてください。

また、溺れている人を見つけたら、すぐに助けずにライフセーバーや救急隊員を要請してから助けましょう。

溺れている人は藁おも掴むので、巻き添いになりかねません。気をつけましょう。

スポンサーリンク

Pocket


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です