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こんな時はどうする?災害の危険を見極める警報レベルの違い。

2018年07月10日
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みなさん、こんにちは。

先日の台風とその後の西日本の大豪雨被害で、災害について大きな関心があると思います。

普段のニュースや、スマホの緊急速報が流れても多くの方が自分には関係ない。

自分はきっと大丈夫だ!

という良くわからない自信の元行動している人も多いのではないでしょうか?

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・警報が出る=非常事態であるという事

そもそもが警報と言うのは、災害が起こるかもしれないということを知らせてくれるものです。

しかし、実際は、警報では誰も動くことはしません。

さらに上の特別警報が発令されてようやく動き出します。

正直、その頃には手遅れになっている可能性が高いのです。

・注意報・警報の種類は何があるの?

まずは、前提として、注意報と警報とは何かから話しましょう。

注意報・・・災害が起こる可能性が注意して行う予報。

警報・・・重大な災害が起こる恐れのある旨を予測して行う予報。

特別警報・・・予想される現象が特に異常であるため、重大な災害が起こる恐れが特に大きい場合に発表される警報。

となっています。

・避難指示や避難勧告について

次に、避難指示や避難勧告についてもお話ししましょう。

避難準備・・・避難に時間を要する人(高齢者等)は避難を行い、それ以外の人も避難の準備を行う。

避難勧告・・・速やかに避難を開始、外出する事でかえって命の危険がある場合は、家の中の安全な所に待機。

避難指示(緊急)・・・まだ避難していない人は速やかに避難場所に移動、かえって命の危険があるときは災害から一番遠く安全な所に移動する。

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・日頃からやっておきたい事

警報や避難指示の事について理解いただけたのなら、次は日々の生活の中で各々が行っておきたい事を紹介します。

①非常用備蓄を確認しておく

最近は、雨だけでなく地震も多く発生しています。もしもに備えて非常食や防災グッズなどを確認しておきたいですね。

②ハザードマップを確認する。

夏は夕立も多いですが、最近はゲリラ豪雨という言葉ができているように、スコール並みの夕立がきます。瞬間的な豪雨は洪水の元、どこが浸水しやすのかを把握しておくのも大事です。

③非常時の連絡方法を決めておく

もしも、避難が必要になって電話などがつながりにくい時にどのようにして連絡を取り合うのかを考えておきましょう。

今であればSNSでの連絡も非常に有効です。

④自分の最寄りの避難場所を把握する。

これはハザードマップを見る事で解決しそうですが、一応最寄りの避難場所を知っておきましょう。

仮にすぐに帰れなくてもそこに集まるようにしておけば、合流できる確率も格段に上がるはずです。

・まとめ

今回の大豪雨で100人以上の死者と未だに行方不明者50人以上と平成最悪の災害となっています。

私自身も、浸水していく道を無理やり通り帰宅した身ですが、危うく帰宅難民になるかとヒヤヒヤしました。

年々、梅雨が災害となりつつあるので、日々の警報に注意を向け、災害に対するアンテナを鋭敏にできるかも大切になってくるでしょう。

また、状況によっては会社や企業の指示を無視して避難する勇気を持つ必要があります。

労働者が危険に巻き込まれようと自分の儲けが上がれば関係ないと考える人も残念ながらいらっしゃいます。

仮に災害に巻き込まれて、亡くなっても彼らは決して責任をとってはくれないのです。

今回の災害の状況をよく考え、今後どのように行動するのかを話し合うのもいいでしょう。

今回の災害で亡くなられた方のご冥福と、被災された方の1日でも早い復興を願います。

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