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今期神アニメにフォーカス!はたらく細胞に出てくる細菌サイドの紹介。

2018年09月02日
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みなさん、こんにちわ。

今期注目のアニメで「血小板ちゃんかわいい!」などのパワーワードまで生まれたアニメ「はたらく細胞」。

以前にも書きましたが、
今回は外敵側の事を書こうと思います。

まさに人体を付け狙う細菌や寄生虫・異常細胞にフォーカスを当てます。

色々面白く人体の仕組みや免疫の仕組みなどを勉強できる為になるアニメですね。

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・話数も半分を超えてきました。

はたらく細胞は、

全13話なのでそろそろお話しも佳境に入ってきているかと思います。

前回は主に活躍していた赤血球や白血球・血小板ちゃんなどを紹介しました。(詳細はこちら

なので今回は今まで出てきた細菌・寄生虫・異常細胞サイドについてお話しします。

・肺炎球菌

第一話に登場。

肺炎などの病気を引き起こす。

呼吸病原性菌、莢膜を持つ毒性の強い細菌。

・黄色ブドウ球菌

第二話に登場。

皮膚や毛穴などに生息する細菌。

毒性が強く、

傷口から侵入する。

表皮の感染症や、食中毒、肺炎、髄膜炎、敗血症などを引き起こす。

・化膿レンサ球菌

第二話に登場。

咽頭・消化器・皮膚に生息する。

ありふれた細菌だが、

多様な疾患の原因になることがある。

・インフルエンザウィルス

第三話に登場。

通常の細胞に取り付きゾンビ化させることで数を増殖し、

人間を病気にするウィルス。

・緑膿菌

自然界の至る所に存在するありふれた常細菌。

特段酸素などの栄養素も必要としていないが、

人体には入るので免疫細胞と戦うことも多い。

病気自体は健常な人ならまず発症することは無い。

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・アニサキス

これは細菌では無いですが、

寄生虫としてアニメの第四話に登場。

他の細胞や細菌と違い寄生虫なのでかなり巨大に書かれている。

好酸球により退治される。

・スギ花粉

こちらも最近では無いが、

花粉症の原因として描かれている。

第五話に登場。

一見すると無害なのだが、

スギ花粉は異物である事には間違い無いので免疫細胞は攻撃してしまう。

それにより昨今の「花粉症」が発言してしまう。

いるだけで有害なトラブルを起こしてしまう。

がん細胞

こちらは第七話に登場。

細胞分裂の過程で異常な細胞分裂を起こした細胞。

普通の細胞になりすましたりして異常繁殖し、最悪の場合器官を乗っ取り癌にする。

体内では頻繁に発生しているがNT細胞やキラーT細胞などにより駆逐されているのですぐに発症することは低いが、

若い人が癌に犯されるとあっという間に、

転移してしまうのは、

細胞分裂が活発に行われているからである。

・まとめ

如何でしたでしょうか?

今回は八話までに出てきた外敵の事について描いてみました。

細菌サイドはおどろおどろしい姿をしています。

実際、免疫が負けてしまったり過度のアレルギー反応を起こすと様々な症状が出てくるので、

日々の生活の中でも気をつけたい事ですよね。

菌による感染症の仕組みなどはある程度は理解はしていましたが、

このアニメは本当にわかりやすく、

また私達の生活に近いような見せ方をしているので非常にわかりやすくイメージし易いです。

ただ怪我をしたりすると「ああ〜血小板ちゃんたちが頑張ってるんだー」みたいにはならないようにしましょう。

それは少々、危ない人にしか見えません。

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