気になる事にビビッド・フォーカス!

あなたの好奇心を刺激する事にフォーカス!するかもしれないサイト。

気になる事にビビッド・フォーカス!
Pocket

花鳥風月な侍にフォーカス!聖杯戦争のアサシンの素顔を紹介。

2018年08月31日
Pocket

今回は、Fate/stay nightでアサシンとして召喚された「佐々木小次郎」を紹介します。
このアサシンが異例と言われたのがマスターがサーヴァントの「メディア」である事です。
流石にキャスターであればサーヴァントを召喚できるけどそんな事はマスターが許さない事が多いのですが今回のキャスターのマスターはそんな常識を知らない人なのだからできた事だと思います。

スポンサーリンク

・佐々木小次郎(CV三木 眞一郎)

第5次聖杯戦争のキャスターにアサシンとして召喚された佐々木小次郎。
実はサーヴァントに召喚させられたので依代が必要で、その依代に山門が使われた。
ちなみに某国民的アニメで同じ声優さんで青髪の優男で同じ声のキャラがいますが関係はありません。
相方が女性というのも共通していますが関係はないです。

・山門の守り手

アサシンとしてキャスターのメディアに召喚され、令呪により柳洞寺の山門に縛り付けられる事になります。
当人はある意味強き者と戦えれば良いのかもしれませんがスピンオフでは結構退屈だったり、山門相手に死亡フラグを立てたりとイロモノになってしまっています。

・飄々としているけど実は?

飄々としてはいるアサシン・佐々木小次郎ですが、その内には武芸者の血が流れています。
セイバーとの初戦では、すぐにセイバーの剣の射程を見切るなどやはり剣士としての力量は計り知れません。
さらに秘剣・燕返しは健在で段差がなければあのセイバーもやられていたかもしれません。

・FGOでは序盤のドラゴンスレイヤー

アプリゲームFate/Grand Orderでは、レア度が低いのですぐに召喚できると思いますが、クリティカルの出やすくそれによって宝具ゲージもすぐにたまるので本家ドラゴンスレイヤーのすまないさんこと「ジークフリート」も脱帽するぐらいにドラゴンを狩まくってくれます。

スポンサーリンク

・そして、1・5部で因縁の対決が・・・

個人的にFGOでこの佐々木小次郎が本気の剣士モードを見せるのが亜種特異点・英霊剣豪七番勝負ではないでしょうか?
この話では、宮本武蔵が出てくるのでやはり武蔵といえば小次郎でしょう。
合間合間でその正体が隠された状態で出てきますがすぐにわかります。
そして最後はどうなるか?それは皆さんの目で直に確認してください。

・ほのぼのな小次郎が見たいなら・・・

ここまで剣士としての小次郎を紹介していましたが、ほのぼのとした一面が見たいのなら以前に紹介しました「衛宮さんちの今日ごはん」を見ましょう。
サンドウィッチを堪能し、メディアに作らないのか?ねだっている姿を見る事ができます。

・まとめ

いかがでしたでしょうか?
本気モードもすごいですが、ネタに走ってもすごいキャラというのが私がこの佐々木小次郎に抱いているものです。
stay nightの頃はまだ少し扱いがカッコ良かったのですがどこをどう間違えたのかFGOでは、ネタキャラにほぼ振りが入っていてどうしてこうなった感がハンパないです。
しかし、根底にはものすごく頼もしい部分もありますし、真面目にやればかっこいいのは間違い無いので、またいろんな顔を見せて欲しいキャラでもあります。

スポンサーリンク

Pocket


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です